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	<title>ペットの非常食 アーカイブ -</title>
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	<title>ペットの非常食 アーカイブ -</title>
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		<title>断水時に水が足りないとき犬猫はどうする？ウェットフードで水分補給する現実的な対策と必要量</title>
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		<dc:creator><![CDATA[bousaipet]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 07:44:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペットの非常食]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本は地震や台風などの自然災害が多く、こうした災害のあとには「断水」がよく起こります。水道が止まってしまうと、ペットの水分補給が非常に難しくなります。人間ならある程度我慢できますが、ペットは自分で水を探したり確保したりす [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://bousaipet.com/how-to-use-wet-food-to-help-your-pet-survive-even-when-there-is-no-water/">断水時に水が足りないとき犬猫はどうする？ウェットフードで水分補給する現実的な対策と必要量</a> は <a href="https://bousaipet.com"></a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/24407284_s.jpg" alt="" class="wp-image-8678" style="width:419px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/24407284_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/24407284_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>日本は地震や台風などの自然災害が多く、こうした災害のあとには「断水」がよく起こります。<span class="marker-under-blue">水道が止まってしまうと、ペットの水分補給が非常に難しくなります。人間ならある程度我慢できますが、ペットは自分で水を探したり確保したりすることができません。そんなとき、普段からウェットフードを備蓄しておくと、水分と栄養を同時に与えられるので、本当に心強い味方になります。</span><br>断水時に実際に多いのは「水は人間優先で、ペットに回せない」という状況です。特に給水車に並ぶ必要がある地域では、1日に確保できる水の量が限られ、犬や猫の飲み水まで確保できないケースが現実に起きています。本記事では「水が足りない前提」で、どこまでウェットフードで代替できるのかを具体的に解説していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>断水時にウェットフードがペットの命をつなぐ理由</strong></h2>



<p><strong>1-1　水分がたっぷり含まれている</strong><br>ウェットフードは平均で75～85％が水分です。たとえば100gのパウチ1袋で、ペットは70～80ml以上の水を自然に摂取できます。これがドライフードだけだと、別にお水を用意しないと水分が足りなくなってしまいます。<span class="marker-under">断水が続くと、貴重な飲料水をペットに回す余裕がなくなることも多いため、食事自体が水分源になるのは非常に大きなメリットです。</span><br>実際に断水が3日以上続いたケースでは、「1日1回しか水を与えられず、残りはウェットフードでしのいだ」という飼い主も多く報告されています。特に猫は自発的に水を飲まないため、食事からの水分補給がほぼ唯一の手段になることもあります。</p>



<p><strong>1-2　食欲が落ちても食べやすい</strong><br>災害時はペットも大きなストレスを受けます。いつもと違う場所、騒音、気温の変化でごはんを食べなくなる子がとても多いです。そんなとき、<span class="marker-under">ドライフードよりも香りが強く柔らかいウェットフードは「少しでも食べてくれる」可能性が格段に高くなります。少しでも食べてくれれば、そこから水分も摂れるので一石二鳥です。</span></p>



<p><strong>1-3　腎臓や泌尿器への負担が少ない</strong><br>猫は普段から水分摂取が少なめなので、尿路結石などのトラブルを起こしやすいです。断水時にドライフードばかりだと、尿が濃くなり病気リスクが急上昇します。<span class="marker-under">ウェットフードなら自然に水分を多く摂れるので、腎臓や膀胱の健康を守りやすくなります。</span>特に猫は災害時に尿トラブルが起きやすいため、水分管理とあわせて対策を知っておくことが重要です。詳しくは『<a href="https://bousaipet.com/measures-for-cat-urinary-problems/" type="post" id="10256">災害時に猫が尿トラブルを起こしやすい理由と対策</a>』で解説しています。<br><img decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.5179.7583&dna=100613" border="0" height="1" width="1">
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<img decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/25holdings/pawmade/250_250.jpg" width="250" height="250" border="0"></a></p>



<p><strong>1-4　体温調整がしやすくなる</strong><br>夏場の断水は特に危険です。気温が30℃を超えると、犬も猫も舌を出してハアハア呼吸することでしか体温を下げられません。このとき体内に十分な水分がないと熱中症に直結します。<span class="marker-under">ウェットフードを食べることで体内水分が増えると、呼吸による冷却効率が上がり、体温の上昇を抑えやすくなります。</span></p>



<p><strong>1-5　薬を飲ませやすくなる</strong><br>持病のあるペットは、災害時でも薬を飲み続ける必要があります。しかし水がなければ錠剤を飲ませるのが非常に困難です。<span class="marker-under">ウェットフードに薬を混ぜ込めば、ペットは気づかずに薬を摂取できます。特に猫は薬嫌いが強い子が多いですが、香りの強いウェットフードならほぼ確実に飲んでくれます。</span></p>



<p><strong>1-6　排泄トラブルを防げる</strong><br>水分が不足すると便が硬くなり、便秘になりやすくなります。避難所で便秘が続くと、ペットは苦しみ、飼い主さんも対処に困ります。<span class="marker-under">ウェットフードなら自然に便が柔らかくなり、排泄リズムが崩れにくくなります。</span></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4297418_s.jpg" alt="" class="wp-image-8680" style="width:412px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4297418_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4297418_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ウェットフードを準備していない場合に起こるリスク</strong></h2>



<p><strong>2-1　脱水症状が急速に進む</strong><br><span class="marker-under-blue">ペットの脱水は人間の2～3倍のスピードで進行します。</span>皮膚をつまんで戻りが遅い、目が落ちくぼむ、口の中がネバネバするといった症状が出たら、もう危険信号です。数日で命に関わることもあります。水分不足は命に関わるため、事前の備蓄量を把握しておくことが大切です。（必要な水の量については『<a href="https://bousaipet.com/disaster-prevention-measures-for-pets-in-the-event-of-a-long-term-water-outage/" type="post" id="10413">犬猫の水は何リットル必要？</a>』で具体的に解説しています）特に夏場は、半日水を飲めないだけでぐったりする犬も多く、「朝は元気だったのに夕方には動けなくなった」というケースも実際に起きています。人間より体重が軽いため、影響が一気に出る点は見落とされがちです。</p>



<p><strong>2-2　救援物資のフードを食べないケースが多い</strong><br><span class="marker-under-blue">避難所に届く支援物資はほとんどがドライフードです。</span>普段ウェットフードに慣れている子は、急にドライだけになると拒否してしまうことがよくあります。そうなると栄養も水分も摂れず、体力がどんどん落ちていきます。</p>



<p><strong>2-3　飼い主さんの精神的な負担が増える</strong><br>「うちの子がごはんを食べない」「水を飲まない」と心配でたまらなくなる飼い主さんがとても多いです。<span class="marker-under-blue">そのストレスがペットにも伝わり、さらに食事が進まなくなる悪循環に陥りがちです。</span></p>



<p><strong>2-4　ペットが他の水を飲んでしまうリスク</strong><br><span class="marker-under-blue">水道が止まると、ペットは床に溜まった雨水やトイレの水、さらにはプールの水にまで口をつけてしまいます。</span>これらは細菌や消毒薬で汚染されていることが多く、下痢や嘔吐、中毒を引き起こす危険があります。実際に東日本大震災や熊本地震のあと、「ペットが変な水を飲んで急性胃腸炎になった」という報告が多数あったようです。ウェットフードがあれば、少なくとも安全な水分を確実に与えられる手段があるだけで、こうした悲しい事故を大幅に減らせます。実際の避難生活では、「トイレの水を飲んでしまった」「雨水を舐めて下痢になった」といった事例があり、これは“水がない環境”ではほぼ防げない行動となっています。</p>



<p><strong>2-5　避難所で「ペット用フードがない」と言われる現実</strong><br><span class="marker-under-blue">まだまだペット同伴可能な避難所は少なく、あったとしてもペットフードの備蓄はほぼゼロです。</span>持参したウェットフードがあると、「この子は自分で食事を確保できています」と運営側に伝えやすくなり、結果的にペットを受け入れてもらいやすくなります。</p>



<p><strong>2-6　長期化する断水で栄養失調に陥る</strong><br>断水は3日で復旧するケースばかりではありません。令和6年能登半島地震では一部地域で3週間以上水道が使えませんでした。<span class="marker-under-blue">ドライフードだけでは水分不足で消化吸収が悪くなり、必要なカロリーが摂れず体重が急減するペットが続出しました。</span>ウェットフードなら栄養と水分を同時に補給できるため、体力の維持が格段に楽になります。<br><br>実際に災害時には“水が足りずドライフードしか食べられなかったペットが体調を崩した”という報告が数多くあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4415089_s.jpg" alt="" class="wp-image-8682" style="width:432px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4415089_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4415089_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今すぐ始められる日頃の準備</strong></h2>



<p><strong>3-1　ペットの好みを把握する</strong><br><span class="marker-under">まず、今食べているウェットフードをいくつか試して「確実に食べてくれる味」を3種類は見つけておきましょう。</span>災害時は食欲が落ちるので、普段から大好きな味をストックしておくことが大切です。</p>



<p><strong>3-2　ローリングストックを習慣にする</strong><br><span class="marker-under">一度にたくさん買って放置するのではなく、日常のごはんにウェットフードを混ぜて使いながら、古いものから消費していく方法です。</span>こうすれば賞味期限切れがなく、常に新鮮な状態で備蓄できます。</p>



<p><strong>3-3　避難バッグに3日分を必ず入れる</strong><br>大きな災害では最初に自宅を離れることが多いです。<span class="marker-under">避難バッグの中に、ペット用のウェットフードを最低3日分入れておきましょう。</span>100gパウチなら小型犬・猫で1日2～3袋が目安です。フードだけでなく、避難バッグ全体の中身を見直しておくことで、より安心して避難できます。ただし実際には「3日分では足りなかった」という声も多く、最低でも5〜7日分を持ち出し用と自宅用で分けておくと、より安心です。特に集合住宅では復旧が遅れる傾向があります。詳しいチェックリストは『<a href="https://bousaipet.com/complete-checklist-of-pet-disaster-preparedness-supplies/" type="post" id="10794">ペット防災グッズ完全チェックリスト</a>』で確認する事ができます。<br><br><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.9960.14209&dna=163730" border="0" height="1" width="1"><a rel="nofollow noopener" data-atag-id="10" data-post-id="8665" href="http://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.68999.363244.9960.14209&dna=163730" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://www.image-rentracks.com/14209/300_300_high.jpg" width="300" height="300" border="0"></a></p>



<p><strong>3-4　冷凍庫を活用した裏技</strong><br>ウェットフードのパウチは冷凍保存が可能です。<span class="marker-under">普段使いのものを多めに買って冷凍しておけば、停電時でも自然解凍で数日食べられますし、夏場は保冷剤代わりにもなります。</span>解凍後は24時間以内に使い切るルールを守れば衛生面も問題ありません。※ただし停電が長引く場合は冷凍保存は機能しなくなるため、「常温保存できる分」と分散して備えることが重要です。</p>



<p><strong>3-5　家族で「ペット担当」を決めておく</strong><br>災害時は人間のことで手一杯になります。<span class="marker-under">事前に「ペットのフードは私が担当」「水の管理は私がやる」と役割分担しておくと、いざというときに慌てません。</span>子どもがいる家庭では簡単な役割を与えておくと、家族全員の防災意識が高まります。</p>



<p><strong>3-6　ペットの体重・年齢別の必要量をメモに残す</strong><br>ペットの成長や加齢で必要量は変わります。<span class="marker-under">冷蔵庫に「現在の体重○kg＝1日ウェット○袋」と書いたメモを貼っておくと、買い足すときも迷いません。</span></p>



<p><strong>3-7　「ペット防災ノート」を作る</strong><br>100円ショップのノート1冊で十分です。<span class="marker-under">そこに「現在の体重」「1日の必要パウチ数」「好きな味トップ3」「アレルギーの有無」「かかりつけ病院の連絡先」を書いて、冷蔵庫に貼っておきます。</span>災害時に頭が真っ白になっても、このノートを見れば必要なものがすぐに分かります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4020584_s-2.jpg" alt="" class="wp-image-8684" style="width:440px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4020584_s-2.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/4020584_s-2-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>災害用ウェットフードを選ぶポイント</strong></h2>



<p><strong>4-1　必ず「総合栄養食」と書かれているもの</strong><br>おやつタイプではなく、主食として栄養基準を満たしている商品を選びます。</p>



<p><strong>4-2　水分量80％以上のものを優先</strong><br>裏面の成分表を見て「粗水分80％以上」のものを選ぶと、より水分補給に役立ちます。</p>



<p><strong>4-3　開封しやすく小分けされているもの</strong><br>パウチやトレー入りだと、はさみ不要で簡単に開けられます。</p>



<p><strong>4-4　賞味期限が長いもの</strong><br>最低でも製造から2年以上持つ商品を選びましょう。</p>



<p><strong>4-5　普段から食べ慣れている味</strong><br>いくら良い商品でも、食べなかったら意味がありません。</p>



<p><strong>4-6　缶詰とパウチ、どちらが防災向きか</strong><br>缶詰は賞味期限が長く、プルトップ式が増えています。パウチは軽量で持ち運びやすいので、両方を半々で備蓄するのが現実的です。</p>



<p><strong>4-7　においが少ない商品を選ぶメリット</strong><br>避難所ではたくさんの人が一緒に生活します。鶏肉や馬肉など、においが控えめな商品をメインにしておくと安心です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/683312_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-8688" style="width:408px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/683312_s-1.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/683312_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>災害時に実際に使いやすいウェットフードの特徴と選び方（実用目線）</strong></h2>



<p>5-1　<span class="bold-blue">いなば チャオ ちゅ～るごはん（総合栄養食）</span><br>スティックタイプで手軽に与えられ、猫ちゃんの食いつきが抜群です。犬にも使える味があります。<br>5-2　<span class="bold-blue">ヒルズ サイエンス・ダイエット シニア7歳以上用ウェット　</span><br>シニア犬・猫向けに腎臓サポート成分入り。柔らかくて飲み込みやすいです。<br>5-3　<span class="bold-blue">日本ペットフード ビタワン ウェットカップ　</span><br>国産素材で価格も手頃。スーパーで手に入りやすくローリングストックしやすいです。<br>5-4　<span class="bold-blue">ペットライン メディファス ウェット総合栄養食　</span><br>猫の尿路健康に配慮したシリーズ。水分量が多く防災向きです。<br>5-5　<span class="bold-blue">ユニ・チャーム 銀のスプーン 三ツ星グルメ パウチ　</span><br>総合栄養食で風味が豊富。食べてくれる確率が高いです。<br>5-6　<span class="bold-blue">デビフペット dbf ウェットフードシリーズ　</span><br>国産・無添加にこだわった商品が多く、小型犬にちょうど良いサイズです。<br>5-7　<span class="bold-blue">ロイヤルカナン ウェットフード（犬猫別）　</span><br>獣医師推奨ブランドで、年齢・サイズ別に細かく選べます。<br>5-8　<span class="bold-blue">アニモンダ フォムファインステン パウチ　</span><br>ドイツ製の高品質ウェット。グレインフリーもありアレルギー対応できます。<br>5-9　<span class="bold-blue">ニュートロ デイリー ディッシュ ペーストタイプ　</span><br>シニアや食欲が落ちている子に特におすすめのペースト状です。<br><br>どれを選べばいいか迷う場合は、保存性・栄養・コスパを総合的に比較した『<a href="https://bousaipet.com/stock-management/" type="post" id="531">ペットフード備蓄</a>』の記事が参考になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>早わかり！ウェットフード備蓄チェック表</strong></h2>



<p>体重別1日必要目安（成犬・成猫、100gパウチ基準）</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>体重</th><th>1日あたりの目安量</th></tr><tr><td>～5kg</td><td>2～3袋</td></tr><tr><td>5～10kg</td><td>4～5袋</td></tr><tr><td>10kg以上</td><td>6袋以上（＋個体差で調整）</td></tr></tbody></table></figure>



<p>最低備蓄量（7日間分）</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>ペットのサイズ</th><th>必要袋数</th></tr><tr><td>小型犬・猫</td><td>21～30袋</td></tr><tr><td>中型犬</td><td>35～50袋</td></tr><tr><td>大型犬</td><td>60袋以上</td></tr></tbody></table></figure>



<p>保管場所別備蓄の分け方</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>保管場所</th><th>備蓄量の目安</th><th>ポイント</th></tr><tr><td>自宅ストック</td><td>3ヶ月分</td><td>ローリングストックで常に新鮮に</td></tr><tr><td>避難バッグ</td><td>3日分</td><td>すぐに持ち出せるようコンパクトに</td></tr><tr><td>車の中</td><td>3日分</td><td>車中泊避難に備えて常備</td></tr></tbody></table></figure>



<p>※この目安は「水がほぼ確保できない前提」で計算しています。実際には気温・活動量・体調によって必要量は大きく変わるため、「余るくらい備蓄する」ことが前提になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/28087696_s.jpg" alt="" class="wp-image-8686" style="width:404px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/28087696_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/12/28087696_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>もっと知っておきたいウェットフード活用術</strong></h2>



<p><strong>7-1　ウェットフードで作る「手作り非常食」</strong><br>ウェットフードに茹でたささみやカボチャを少し足してあげると、ペットは「特別ごはん」と勘違いして喜んで食べます。栄養価もアップします。</p>



<p><strong>7-2　ドライフードに少し混ぜて水分アップ</strong><br>完全にウェットに切り替えるのが難しい場合は、普段のドライフードにウェットフードを大さじ2～3杯混ぜるだけでも水分摂取量が大幅に増えます。</p>



<p><strong>7-3　災害後の回復食としても活躍</strong><br>災害が収まって自宅に戻ったあとも、ペットはしばらく体調を崩しがちです。そんなときもウェットフードは消化が良く、胃腸に優しいので回復食に最適です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：ウェットフード備蓄でペットの命を守る小さな一歩</strong></h2>



<p>断水時に最も多い失敗は「水は用意したが足りなかった」というケースです。その不足分を補える手段として、ウェットフードは“代替手段”ではなく“前提装備”として考える必要があります。<span class="marker-under-red">ウェットフードの備蓄は、決して特別なことではありません。普段のごはんに少しずつ取り入れるだけでいいのです。まずは、ペットと一緒にスーパーやペットショップへ行ってみましょう。好みの味を2～3種類選んで買うだけでOKです。</span>それだけで、いざというときに「ちゃんと準備しておいてよかった」と、心から安心できるはずです。なお、フードの備蓄方法や保存のコツについては『<a href="https://bousaipet.com/stock-management/" type="post" id="531">ペットフード備蓄</a>』でも詳しく解説していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。<br>大切な家族の一員であるペットのために、今日から少しずつ始めてみましょう。<br><br><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.6036.8724&dna=112485" border="0" height="1" width="1">
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<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/8724/01_300_250.png" width="300" height="250" border="0"></a></p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://bousaipet.com/how-to-use-wet-food-to-help-your-pet-survive-even-when-there-is-no-water/">断水時に水が足りないとき犬猫はどうする？ウェットフードで水分補給する現実的な対策と必要量</a> は <a href="https://bousaipet.com"></a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>ペットの非常食ガイド：ドライフードとウェットフードを上手に選ぼう！～保存性と栄養をチェック～</title>
		<link>https://bousaipet.com/emergency-food/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bousaipet]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 May 2025 02:10:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ペットの非常食]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bousaipet.com/?p=439</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本は地震や台風が起こりやすい国のため、ペットの非常食を準備しておくのは飼い主さんにとって大事な役目になります。東日本大震災や能登半島地震では、物流がストップしてペットフードが手に入らず、困ってしまった飼い主さんがたくさ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://bousaipet.com/emergency-food/">ペットの非常食ガイド：ドライフードとウェットフードを上手に選ぼう！～保存性と栄養をチェック～</a> は <a href="https://bousaipet.com"></a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="296" height="259" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373-7.jpg" alt="" class="wp-image-449" style="width:392px;height:auto"/></figure>



<p>日本は地震や台風が起こりやすい国のため、ペットの非常食を準備しておくのは飼い主さんにとって大事な役目になります。東日本大震災や能登半島地震では、物流がストップしてペットフードが手に入らず、困ってしまった飼い主さんがたくさんいたそうです。災害に備えて、保存がきいて栄養たっぷりの非常食を用意しておくと安心です。<br>この記事では、非常食として人気のドライフードとウェットフードに絞って、保存性や栄養の違い、選び方のポイントをわかりやすくご紹介していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ペットの非常食が欠かせない理由</strong></h2>



<p>災害が起きると、ペットフードが手に入りにくくなることが多く、非常食の準備がペットの命を守るカギになってきます。</p>



<p><strong>1.1 災害ではペットフードが足りなくなる</strong><br>東日本大震災のとき、物流が止まって被災地ではペットフードがほとんど手に入らず、栄養が足りなくなったペットがたくさんいました。<span class="marker-under-blue">避難所では人間のご飯が優先で、ペットフードはなかなか配られないのが実情なんです。。</span>人とペットの災害対策ガイドラインでは、5～7日分のフードを用意しておくよう勧めていますが、災害が長引くとそれだけじゃ足りないことも。保存がきく非常食を用意しておけば、ペットのご飯の心配が減りますよ。ただし「どれくらい備蓄すれば安心なのか」は迷いやすいポイントです。→ <a href="https://bousaipet.com/stock-management/" type="post" id="531">災害時のペットフード備蓄7日分の目安と保存方法を解説した記事</a></p>



<p><strong>1.2 非常食に必要なポイント</strong><br>ペットの非常食には、こんな条件が求められます。<br><span class="marker-under">長く保存できる：</span><br>開けずに1～2年以上持つ、開けた後も品質が落ちにくい。<br><span class="marker-under">栄養がしっかり：</span><br>ペットの健康をキープできる栄養がバランスよく入ってる。<br><span class="marker-under">持ち運びやすい：</span><br>避難バッグに入れられて、軽くて扱いやすい。<br><span class="marker-under">食べてくれる：</span><br>災害でストレスがあっても、ペットが喜んで食べてくれる。<br><br>ドライフードとウェットフードは、こういう条件をそれぞれの良さでカバーするので、うまく選ぶのが大事になってきます。</p>



<p><strong>1.3 犬と猫のご飯の違い</strong><br>犬は雑食で、炭水化物やタンパク質、脂肪をバランスよく食べます。猫は肉食で、タンパク質やタウリン（お肉や魚に多い）をたくさん必要とします。災害時の非常食は、犬と猫の体に合うものを選んであげましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/5142008_s.jpg" alt="" class="wp-image-451" style="width:510px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/5142008_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/5142008_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ドライフード：長く持つ頼もしい非常食</strong></h2>



<p>ドライフードは、保存のしやすさと持ち運びやすさが特徴で、災害時のメインになる非常食になります。</p>



<p><strong>2.1 ドライフードのいいところ</strong><br><span class="marker-under-blue">ドライフードは水分が10％以下で、菌が育ちにくいから、開けずに1～2年保存できます。</span>窒素を詰めたパックや真空パックなら、もっと長く品質をキープできます。軽くてコンパクトだから、避難バッグにピッタリで、1kgあれば中型犬（10kg）の5～7日分のご飯に。また、栄養バランスのいいドライフードは、タンパク質や炭水化物、ビタミンがしっかり入っていて、災害時の健康を支えてくれます。歯の汚れを防ぐ効果もあるから、お口のケアにも役立ちますよ。</p>



<p><strong>2.2 ドライフードの選び方</strong></p>



<p><span class="marker-under">栄養バランスをチェック：</span><br>「総合栄養食」と書かれたものを選び、AAFCO（アメリカの基準）の栄養基準をクリアした製品を選ぶといいです。タンパク質は犬で18～26％、猫で26～30％が目安ですね。<br><span class="marker-under">保存性を確認：</span><br>賞味期限が1年以上先のもので、酸化を防ぐ成分（ローズマリー抽出物とか）が入った製品がおすすめです。窒素パックだと長持ちします。<br><span class="marker-under">粒のサイズ：</span><br>小型犬や猫には小さい粒（5～8mm）、大型犬には中～大きい粒（10～15mm）を選んであげましょう。<br><span class="marker-under">味の好み：</span><br>災害で食欲が落ちることもあるので、チキンやお魚の風味を選ぶといいです。事前に試してみて、ペットが好きな味をチェックしてくださいね。</p>



<p><strong>2.3 備蓄と使い方のコツ</strong></p>



<p><span class="marker-under">どれくらい用意：</span><br>中型犬で1日200g、小型猫で50gを目安に、7～14日分（犬：1.4～2.8kg、猫：350～700g）をストックします。普段食べながら新しいのを補充して、いつも新鮮なものを準備するようにしましょう。<br><span class="marker-under">保存の方法：</span><br>日光や湿気を避けて、15～25℃の涼しい場所で保存します。密閉容器に入れると酸化を防げますよ。<br><span class="marker-under">あげ方：</span><br>食欲が落ちたら、少し水でふやかして食べやすくしましょう。<br><span class="marker-under">気をつけること：</span><br>便秘や尿路結石を防ぐために、水をちゃんと飲ませましょう。水分不足は体調トラブルの原因にもなるため、水の備蓄量もあわせて考えておく必要があります。<br>→ <a href="https://bousaipet.com/disaster-prevention-measures-for-pets-in-the-event-of-a-long-term-water-outage/" type="post" id="10413">犬猫の水は何リットル必要か7日分の備蓄量と対策を解説した記事</a></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4297425_s.jpg" alt="" class="wp-image-459" style="width:523px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4297425_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4297425_s-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ウェットフード：美味しくて水分も補える非常食</strong></h2>



<p>ウェットフードは、ペットが喜ぶ美味しさと水分補給のサポートが特徴で、災害時のサブの非常食として活躍します。</p>



<p><strong>3.1 ウェットフードのいいところ</strong><br><span class="marker-under-blue">ウェットフードは水分が70～80％で、災害時の水不足をカバーしてくれます。美味しいものが多いため、食欲が落ちたペットも食べてくれることが多いんです。</span>缶詰やレトルトパウチは、開けずに2～3年保存できて、加熱殺菌で菌の心配も少ないです。栄養バランスのいいウェットフードは、タンパク質やタウリンがたっぷりで、猫の体に特に合います。ただ、ちょっと重いので避難バッグに入れる量は考えないといけないです。</p>



<p><strong>3.2 ウェットフードの選び方</strong><br><span class="marker-under">栄養バランスをチェック：</span><br>「総合栄養食」の表示を確認して、AAFCO基準をクリアしたものを選びましょう。タンパク質は犬で8～12％、猫で10～14％（水分を除いた値）が目安です。<br><span class="marker-under">添加物に注意：</span><br>防腐剤や人工の香料は避けて、ビタミンEみたいな自然な成分の製品を選びましょう。添加物が少ないものが安心です。<br><span class="marker-under">パッケージの種類：</span><br>缶詰は長持ちだけど重いです。レトルトパウチは軽くて開けやすいから、避難バッグにはパウチがおすすめです。<br><span class="marker-under">味の好み：</span><br>お魚やお肉の風味が強くて、ペーストや細かいフレークのものは食べやすいです。事前に試して、ペットの好みを確認してくださいね。<br><br><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.8780.12442&dna=146571" border="0" height="1" width="1">
<a rel="nofollow noopener" data-atag-id="3" data-post-id="439" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.68999.363244.8780.12442&dna=146571" target="_blank">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/12442/468_60.jpg" width="468" height="60" border="0"></a></p>



<p><strong>3.3 備蓄と使い方のコツ</strong><br><br><span class="marker-under">どれくらい用意？：</span><br>中型犬で1日400～600g（缶2～3個）、小型猫で100～150g（パウチ1～2個）を目安に、3～7日分をストックしましょう。ドライフードと一緒なら、コストと重さを抑えられますよ。<br><span class="marker-under">保存の方法：</span><br>日光を避けて、10～30℃で保管しましょう。缶のサビやパウチの破れを定期的にチェックしたほうがいいです。開けた後は冷蔵で、24時間以内に食べましょう。<br><span class="marker-under">あげ方：</span><br>人肌（35～40℃）に温めるともっと美味しく感じますが、災害時は常温でOKです。<br><span class="marker-under">気をつけること：</span><br>カロリーが高めだと太りやすいので、量をちゃんと守りましょう。また、口腔ケアも忘れずに行いましょう。また、食事内容や環境の変化によっては、消化不良や嘔吐が起こるケースもあります。→ <a href="https://bousaipet.com/stress-relief-products-and-stress-management-for-evacuation-shelters/" type="post" id="10191">ペットが避難所で吐く原因とすぐできる対策を詳しく解説した記事</a><br></p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/24329882_s.jpg" alt="" class="wp-image-457" style="width:504px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/24329882_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/24329882_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>保存性と栄養の違いをチェック</strong></h2>



<p>ドライフードとウェットフードは、保存のしやすさや栄養でそれぞれ特徴があります。<br>どんな違いがあるか、以下の表で確認してみてくださいね。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><th>項目</th><th>ドライフード</th><th>ウェットフード</th></tr><tr><td>保存できる期間（開ける前）</td><td>1～2年（窒素パックならもっと）</td><td>2～3年（缶やレトルト）</td></tr><tr><td>保存できる期間（開けた後）</td><td>1か月（密閉容器で酸化をブロック）</td><td>24時間（冷蔵が必要）</td></tr><tr><td>栄養のバランス</td><td>タンパク質18～30％、脂肪8～15％、栄養バッチリ</td><td>タンパク質8～14％、タウリン豊富</td></tr><tr><td>水の量</td><td>10％以下、別で水が必要</td><td>70～80％、水を補える</td></tr><tr><td>美味しさ</td><td>そこそこ～美味しい、風味でアップ</td><td>めっちゃ美味しい、食欲落ちてもOK</td></tr><tr><td>持ち運びやすさ</td><td>軽くて避難バッグに最適</td><td>ちょっと重い、少なめが現実的</td></tr><tr><td>お値段</td><td>1kgで1000～3000円、お財布にやさしい</td><td>100gで150～400円、ちょっと高め</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ドライフードは長く持つし持ち運びやすいから、災害のメインに。ウェットフードは美味しくて水を補えるから、サブとして使うとバッチリです！</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ペットにピッタリの非常食を選ぶコツ</strong></h2>



<p>非常食を選ぶときは、ペットの体や災害の状況、飼い主さんの環境を考える事が重要です。</p>



<p><strong>5.1 ペットの体の状態</strong><br><br><span class="marker-under">年齢：</span><br>子犬や子猫にはタンパク質たっぷりのドライフード、シニアの犬や猫には消化しやすいウェットフードがおすすめです。<br><span class="marker-under">病気：</span><br>腎臓病の子はリンやナトリウムが少ないフード、アレルギーの子は単一のタンパク質（チキンだけとか）を選びましょう。<br><span class="marker-under">食欲：</span><br>ご飯を食べなくなった子には、美味しいウェットフードを用意してあげるといいでしょう。また、環境の変化で体調の変化に気づきにくくなるため、日頃からの観察も重要です。→ <a href="https://bousaipet.com/managing-your-pets-health-while-sheltering-at-home/" type="post" id="10221">在宅避難中にペットの異変を見逃さないための観察方法と対策を解説した記事</a></p>



<p><strong>5.2 災害の種類</strong></p>



<p><span class="marker-under">短い避難（1～3日）：</span><br>避難バッグにレトルトパウチのウェットフードを。軽くてすぐ食べられます。<br><span class="marker-under">長い避難（1週間以上）：</span><br>ドライフードをメインにストック。保存と持ち運びがラクです。<br><span class="marker-under">家での避難：</span><br>ドライフードとウェットフードを両方使って、水分と美味しさをキープするようにしましょう。</p>



<p><strong>5.3 飼い主さんの環境</strong></p>



<p><span class="marker-under">収納スペース：</span><br>狭いお家なら、コンパクトなドライフードを多めにするといいです。<br><span class="marker-under">お財布：</span><br>ドライフードは安めで、ウェットフードは美味しさアップのサブに。<br><span class="marker-under">移動の方法：</span><br>車なら缶詰もOKだけど、歩きならドライフードを優先しましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s.jpg" alt="" class="wp-image-455" style="width:485px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s-300x169.jpg 300w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s-120x68.jpg 120w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s-160x90.jpg 160w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/22769941_s-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>非常食の準備と管理をしっかり</strong></h2>



<p>非常食をちゃんと準備して管理するには、計画がとっても大事です。こんなポイントを押さえてくださいね。</p>



<p><strong>6.1 準備の計画</strong></p>



<p><span class="marker-under">どれくらいストック？：</span><br>中型犬でドライフード2kg＋ウェットフード1kg（7～10日分）、小型猫でドライフード500g＋ウェットフード300g（7～10日分）を目安にしましょう。<br><span class="marker-under">古くならないように：</span><br>賞味期限が6か月以上先のフードを買って、普段食べながら新しいのを補充しましょう。<br><span class="marker-under">いろんな味：</span><br>チキン、お魚、ビーフとか、いろんな風味を用意して、ペットの好みに合わせるといいですよ。<br>なお、フードだけでなく、避難バッグ全体の中身を見直しておくことも重要です。→ <a href="https://bousaipet.com/complete-checklist-of-pet-disaster-preparedness-supplies/" type="post" id="10794">ペット防災グッズのチェックリストと避難バッグ準備の完全ガイド</a><br><br><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.6036.8724&dna=112485" border="0" height="1" width="1">
<a rel="nofollow noopener" data-atag-id="12" data-post-id="439" href="https://www.rentracks.jp/adx/r.html?idx=0.68999.363244.6036.8724&dna=112485" target="_blank">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/8724/01_300_250.png" width="300" height="250" border="0"></a></p>



<p><strong>6.2 保存とチェック</strong><br><br><span class="marker-under">保管の場所：</span><br><span class="marker-under">1</span>5～25℃の涼しい場所で、湿気や日光を避けましょう。缶のサビやパウチの破れを必ずチェックしましょう。<br><span class="marker-under">避難バッグ：</span><br>3日分のドライフード（犬600g、猫150g）とウェットフード（犬200g、猫100g）をジップロックで小分けしましょう。<br><span class="marker-under">定期的な確認：</span><br>3か月に1回、賞味期限やパッケージの状態を見てくださいね。特に避難バッグは犬猫で必要なものが異なるため、それぞれに合った準備が大切です。→ <a href="https://bousaipet.com/recommended-dog-emergency-kits-comparison/" type="post" id="11041">犬の防災バッグの選び方と避難所で失敗しないポイントを解説した記事</a>→ <a href="https://bousaipet.com/recommended-cat-emergency-bag-comparison/" type="post" id="11115">猫の防災バッグの選び方と避難所で失敗しないポイントを解説した記事</a></p>



<p><strong>6.3 災害時のあげ方</strong></p>



<p><span class="marker-under">ご飯の時間：</span><br>時間（朝7時、夕6時とか）を決まった時間に合わせてあげます。<br><span class="marker-under">水の準備：</span><br>ドライフードなら、ボトル水を犬で1日500ml、猫で100ml用意しましょう。<br><span class="marker-under">清潔に：</span><br>開けたウェットフードはキレイな容器に移して、菌を防いでくださいね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/1671754_s.jpg" alt="" class="wp-image-461" style="width:517px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/1671754_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/1671754_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>非常食の準備チェックリスト</strong></h2>



<p>バッチリ準備するために、このチェックリストを使ってみてくださいね。</p>



<p><span class="marker-under-red">フードを選ぶ：</span><br>・総合栄養食のドライフードとウェットフードを買ったか（賞味期限1年以上）。<br>・ペットの年齢や病気で合うものを確認したか。<br>・いろんな味を試して、ペットが好きなのをチェックしたか。</p>



<p><span class="marker-under-red">ストックと管理：</span><br>・7～14日分のフードを用意したか（ドライフードメイン、ウェットフードサブ）。<br>・涼しい場所で保管、3か月に1回チェックしているか。<br>・避難バッグに3日分のフードを小分けしたか。</p>



<p><span class="marker-under-red">災害時の対応：</span><br>・いつものご飯時間に少しずつあげているか。<br>・お腹を壊したり食べなかったら、獣医師さんに相談したか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4355374_s-1.jpg" alt="" class="wp-image-463" style="width:342px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4355374_s-1.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4355374_s-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：ペットの非常食で安心をゲット</strong></h2>



<p>ペットの非常食は、災害時のペットの元気を守るためにとても大事なものです。ドライフードは長持ちして持ち運びやすいので避難のメインに。ウェットフードは美味しくて水分を補えるから、食欲が落ちたときに大活躍します。栄養バランスのいいフードを選んで、ペットの体や災害の状況に合わせてストックしてくださいね。さっそく、こんなことから始めてみましょう！</p>



<p><span class="marker-under-blue">栄養バッチリのドライフード（2kg）とウェットフード（1kg）を買う。</span><br><span class="marker-under-blue">避難バッグに3日分のフードを小分けして、涼しい場所で保管しておく。</span><br><span class="marker-under-blue">3か月に1回、賞味期限やペットの好みを確認する。</span><br><br>災害時に必要な備えを一度整理しておくことで、フード不足などのトラブルを防ぐことができます。→ <a href="https://bousaipet.com/complete-checklist-of-pet-disaster-preparedness-supplies/" type="post" id="10794">ペット防災グッズのチェックリストと避難バッグ準備の完全ガイド</a></p>



<p>災害はいつ来るかわかりませんが、準備は今からでもできます。ペットの笑顔と安心を守るために、今日からスタートしてみてくださいね！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4164708_s.jpg" alt="" class="wp-image-453" style="width:514px;height:auto" srcset="https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4164708_s.jpg 640w, https://bousaipet.com/wp-content/uploads/2025/05/4164708_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.rentracks.jp/adx/p.gifx?idx=0.68999.363244.8350.12523&dna=147482" border="0" height="1" width="1">
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<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.image-rentracks.com/12523/728_90.png" width="728" height="90" border="0"></a>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://bousaipet.com/emergency-food/">ペットの非常食ガイド：ドライフードとウェットフードを上手に選ぼう！～保存性と栄養をチェック～</a> は <a href="https://bousaipet.com"></a> に最初に表示されました。</p>
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